きたベジねっと
障がい者、農家、地域社会が楽しく共生できる 福祉のまちづくり

きたベジねっとについて

ごあいさつ

 この事業は、地域の支援のもと、障がい者福祉サービス事業所等が協働で、農業を通じて、障がい者の就労支援と、併せて地域課題の解決もめざすプロジェクトとして、平成21年度よりスタートしました。当初は生産・流通・販売の繋がりに課題を抱え、ネットワークを構築することに奔走しておりました。

 平成26年には農家や地域の皆様、多くの関係機関の皆様のご支援のもと、ビニールハウスを建設して北神地域で生産の拠点づくりに取り組み、各種農業用機械を整備することで生産力の増強を図ってまいりました。加えて、生産担当と販売担当の事業所間の繋がりも強固になってまいりました。

 近年では「農福連携」が耳慣れたキーワードとなり、各地で様々な活動を展開する福祉事業所が増えています。我々は、農業の担い手不足解消の一役を障がい者福祉のパワーが担い、試行錯誤しながら、社会福祉法人等が「根っこ」として郷土を支える取り組みをこの神戸から発信したいと考えています。

 引き続き皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


神戸市北区地域自立支援協議会
農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク部会
部会長 井上 勝彦
(社会福祉法人上野丘さつき会 理事長)
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謝辞

 北区の田畑は四季の移ろいを感じさせ、心を豊かにしてくれます。しかし、農作業を行っている方々は高齢化し、耕作を放棄した農地が見られるようになってきました。

 そのような状況の中、北区役所は障害者の農業就労を検討する「農でデザインする福祉のまちづくり事業」を平成21年度から3年間にわたり実施し、当法人がその事業を受託しました。

 北区の障害者就労支援事業所では、草刈りなどの農作業の請負の実績はありましたが、実際に農業を経営していくとなると、管理作業や販売方法などで戸惑うことが多くありました。そのような苦労を繰り返しながら多くの事業所が協力し合い、一歩一歩実績を積み重ねていくことができたことを嬉しく思います。ご参加くださった事業所の皆様に感謝申し上げます。

 また、当事業は、地元農家の皆様、関係団体の皆様のご理解とご支援なしには行うことができませんでした。ご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

 この3年間の事業はスタートであり、農業の事業はこれから5年、10年と長いまちづくりの視点でじっくりと取り組んでいきたいと思います。今後ともより一層のご支援をお願い申し上げます。

社会福祉法人フレンド理事長 岩田峰幸
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事業概要

事業者:農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク
住 所:〒651-1313 神戸市北区有野中町2丁目19-9
    社会福祉法人フレンド ワークステーション フレニード内
電 話:078-987-2009 FAX:078-987-0500
代表者:会長 井上勝彦

平成21年度〜23年度 事業の報告書は以下のページをご覧ください。
http://www.kobe-kita-vege.net/vege-board/list7.html
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